∽ クリンについて ∽


こんにちは、クリンです。
Heimdal鯖でハイプリーストをやっています。
タイプは、I>D>V型。
取得スキルは、
ヒール・ブレス・IA・ポタセット・DA2・リザ2
イムポ3・グロリア2・アスシオ3・マグニ3
アスム5・LD5・LA
メディタ10・SW10を取得予定です。
メディタはひょっとしたら3で止めて、
サンクを10にするかもしれません。

さて、クリンのことをお話しするには、
外してはいけないことが3点あります

1.クリンは様々な人に助けられたキャラクターであるという事。
2.クリンとは別タイプのプリースト:Chrissieの存在があったという事。
3.クリンの前にフォズというプリーストをやっていたという事。

この3点は、私がどのようなプリーストであるか
お話しする上で大きな参考になると思いますので、
項目ごとにおってお話しますね('-'*)


1.クリンの歴史
一つ言えるのは、クリンは生まれた時から、
ハイプリーストを念頭において
作られたキャラクターだという事
です。
容姿からステータス、スキルに至るまで。
そもそも、色々シミュレートした上で
このハイプリーストを作ろりたいと思って
ROに復帰したわけですから、当然かもしれません。
最も、敷居は高かったですから、
最初は、できたらなりたいというレベルのものでしたが、
ハイプリになったらどうしようとかを、常に頭の隅においてました。
そういうのは結構楽しくて、モチベーションにもつながりました。

クリンが生まれたのは2月7日。
オーラを出したのと転生したのが8月14日。
ハイプリに転職したのが8月18日です。
転生までは半年ですね。
途中、一ヶ月ほど休止もしましたけどw

これは砦なしとしては、結構なスピードだと言えます。
自分の体感としても、かなり早かった気がします。
その理由は二つあります。

一つ目の理由は、
前世クリンはVit型のTUプリだったということ。
これはLV90からソロでも時給を稼げることも念頭においていたからで、
実際、LV90〜オーラまでは、ソロが大きな比重を占めていました。
時給は1.1M〜1.6M。
経験値1.5倍キャンペーン中などは、
1.6M〜2Mほど出ていましたし、
そのチャンスを逃がさず頑張りました。

二つ目の理由は、
私には私を助けてくれる人が大勢いたということです。
クリンはソロも頑張りましたけど、
ソロだけでここまでこれたわけではありません。
むしろ、金銭・モチベーション・経験と様々な面で皆の助けを受けてきました。
クリンは復帰した当初、無一文だったのですよ。
それが最初から支援・装備貸与してもらいましたし、
皆が続々と復帰してきて、やる気になったこと、
クェスの不退転の頑張りに励まされましたし、
転生職のお二人には大きな刺激を受けました。
ぶっちゃけね、ソロをやるにしても、
話し相手いないとそんなにもちませんでした。

ですが、一番大きかったのは、
LKであるZelvanaさんと一緒に育てることができた事
でしょう。
これはクリンにとって大きな幸運でした。
Zelvanaさんは私がROを始めたときからのキャラで、
フォズ時代から、色々助けてもらってますけど、
クリンが誕生してからも、ひじょ〜〜にお世話になりました。
クリンが装備を揃えられて、
LV90以降のピラ地下3が安定したのは、
彼のおかげといっても過言ではありません。
LKとペアできるってだけでも贅沢な話ですw
Zelvanaの殲滅力の恩恵を一番うけていたのは、
間違いなくクリンでしょうね。
ペアハンで、一体いくら稼いだことでしょうか。
10Mは越えているかとw

転生してからも5日でJob50転職していますが、
かなりありえないスピードです。
なにしろ、転生職が実装され、
ハイプリらしきものの姿が見え始めたのが、
ちょうど5日後ぐらいでしたからね。
転生前クリンのアコ時代は3日で終わりましたけど、
転生後は、獲得Job経験値の多さから、
1週間〜2週間と踏んでました。

転生後は、ソロでもかなり頑張りましたが、
やっぱりクリンは果報者です。
相棒にZelvanaさんの騎士:ブラダマンテがいましたし、
たしぎ@さんのMEプリ:Lasswellにも
非常にお世話になりました。
助けられていただけではありませんけど、
個人の頑張りに人の手助けが加わると、
結構大きな結果を残せる気がする('-'*)

そんなわけで、
クリンは多くの人に育てられたキャラクターでもあり、
英才教育的なプリーストでもある
と言えるでしょう。
初めから時給1M以上を稼ぐキャラとして作られ、
ZelvanaさんとPTを組む上でも、
お金も経験も同時に1M以上稼げていましたから。

ただ、私にとって
ハイプリはあくまで目標で、
目的ではありませんでした。

ハイプリになるまでのLVあげは
どちらかといえば義務に近いものがありましたし、
時給にもこだわっていました。
ですが、現実にハイプリになった今、
時給にこだわる必要もなく、
ハイプリになってやりたかったこと、
やりたいことがいっぱいあって、
プリとしては、むしろやっと
スタート地点になったようなものなのです。

2.Chrissieとクリン
Chrissieというのは、プリの後輩でもあり、
ハイプリの先輩でもあるという同じギルドのプリです。
ROでプリを先に始めたのは私が先で
(というかROをはじめたのが)、プリになったのも私が先。
その後、私は引退しましたが
Chrissieは辛抱強く?続けており、
オーラ〜転生〜ハイプリになりました。
そして、転生が実装される頃に私が復帰したのです。
クリンができたのはその頃です。

興味深いことに、
Chrissieと私は、支援の方法も取得スキルも違っていて、
最大のライバルといえるかもしれませんw
ですが、いい刺激を受けてきたことは間違いないです。

さて、そんな彼女を通してみれば、
クリンというキャラの性格がはっきりしてきます。
クリンは攻撃志向のプリーストで
Chrissieは防御志向のプリースト
だということです。
私は限界を超えた支援をしたがりますが、
Chrissieは確実性を重視するタイプ。
Chrissieは、数値も踏まえた上での客観的な考察に
基づいた堅実な支援をするので、安定性があるのですよ。
私が支援をしてもらいたいとすれば、
Chrissieのようなタイプがいいです。
クリンは、お祭りについてきてくれればいいかなっていうw

クリンの支援は不安定です。
私は少なくともそういう認識でいます。
Chrissieは自分が先に死ぬでしょうけど、
クリンは大概後に生き残って、テレポ逃げしてたりします(゜д゜lll)
はてはて、こんなプリでいいんでしょうか。

Chrissieとクリンのタイプの違いについてですが、
スキル構成の違いと言うのもあると思われます。
クリンは前世からTU型で、キリエ10をもっていませんし、
転生後も取る予定はありません。

ちなみにKOCのプリは、
鶴来那波・Chrissie・Junk・Lasswell・私の5名がいるわけですが、
LasswellはMEプリなので置くとしても、
他の支援4名のうち、キリエ10を持ってないのは私だけです。
那波さんはChrissieに師事していたので、Chrissieのタイプです。
私もうるさく言っていたことがあると思うので、
ちょっとは混じってるんでしょうけどw
で、じゃむことJunkは那波さんのプレイを見てきたらしいので、
やはりChrissieタイプと言えるのかなと思います。
そんなわけで、自分は支援プリだーと認識しているクリンですが、
正統派の支援プリというよりは、むしろ異端であるといえるでしょう。

Chrissieの堅実性に比べて、
クリンはどちらかといえば、直感閃き型の支援をします。
これはともすれば、思い込みや独善的に陥りがちなので、
Chrissieの日記を見て、自分の考えを振り返ってみたり、
自分から意見を聞いて反論をもらったりして、方向修正しています。
Chrissieの堅実性や安定性は、クリンのとかく
暴走しがちな思考を修正してくれる鏡のようなものでしてw

3.初代プリのフォズ
さて、次に私にはクリンより前に
プリーストをやっていたことがありました。
これがROを始めた時に最初に作ったキャラクターで、
キャラ名をフォズといいます。

STR12・AGI46・DEX46・INT99
というRO初期のAGI至上主義の流れを受けて
作成されたキャラで、このステでなぜかME持ち。
HPは2800ぐらいだったと思います。
今から考えたらとんでもないキャラですが、
愛着があったのも事実です。
そして、プリとしての楽しさと苦しさを教えてくれたキャラです。
この頃のアコ育成とかは、
転職間際まで狸とかエルダーウィロー叩いてましたからね。
プリになってからも、低HPでかなり苦労していました。

同じく、この頃のアサシンも苦境にあって、
PIECE☆さんやSan-Marukuさんとは
PTして足りない部分を補い合ってました。
特にPIECE☆さんとは、
役立たずのアコ時代からフォズを消すまで
ずっとペアでPTをしてもらいました。
ジョーカー2匹で冷や汗が出ていましたし、
立ち回りから何まで研究していました。
この時の苦労が、
現在のクリンで生きていることは
疑いの余地がありません。

また、この頃、私のPC環境も悪く、
思うような動きが出来なかった面もあります。
私がその頃によく口にしていた言葉が、
PCの性能が私の反応についてこないってことです。
旧PCはクロック周波数460Mhzの
グラボはオンボードの8M
という
必須環境にも至らない性能でしたから。
画面をスムーズに回転できないのですよw
画面も小さいですし、エフェクトで何も見えなくなります。
何より、ツーハンやSWのエフェクトが
画面内に焼きついて、5分は消えませんし、
FWは不透明
だしということで、
エフェクトを切ってやっていました。
時計とか背景のこまかいところでは頻繁にフリーズしますし、
相方とかに何度迷惑かけたことやら。

プリだと、画面をスムーズに回転できないのは
結構きつくて、敵と重なっている時にヒールがしにくいのですよ。
ウィズだと、エフェクト入れられないものですから、
FWの縦置きも、エフェクトなしでやってました。
発射地点はわかるので、大体どの方向向いてるかはわかるんですよね。
もちろん、既に設置したFWは覚えておく必要がありますが。

さて、そんなフォズですが、
RO自体に飽きつつある時に消してしまいました。
できたら、PIECE☆さんやSAN-Marukuさんと共に
フォズがオーラになれたらよかったんでしょうけど、
当時はまだ転生職の概念もなく、
ステ的にも問題はありましたし、
実質LV82が当時の私には限界でした。

とはいえ、なんといってもROの最初のキャラですし、
一番愛着があったのも確かです。
クリンもフォズに劣らないぐらい
力を入れているキャラですが、
フォズをやっていなければ、
RO復帰時に、プリをやろうと思っていたかは
疑いがありますし、
どちらのキャラが楽しいとか愛着があるというよりは、
フォズでの楽しさを受け継いでいる感じで、
むしろ、フォズの娘みたいな感覚なんですよね。

PCに関しては、クリンは新PCになってからのキャラですから、
何かと解放されてます・・w
エフェクトもいれ、背後で音楽を鳴らし、画面サイズも1024で、
画面ぐりぐり回転しますからねぇTT

クリンですが、フォズとは基本から違ってます。
クリンはVIT型でイミューンマフラーとタラ盾を最優先で取得、
VITも50以上にあげているため、
非常にしぶといプリーストとなりました。
そして、フォズのLVを3週間で超過するという
英才っプリを発揮しています。

さらにフォズ時代はやらなかったことを色々と試しています。
まず、バトルモードを存在を知ってからいち早く導入したこと。
FW中のボルトにLAを合わせるなんてこともしてなかったと思います。
フォズ時代、うまく決めれなかったFDにLAをあわせると言う事も
なんかなんなくこなせるようになってます。
実は簡単だった?(´・ω・`)
そのように
新しい支援のあり方も目指しているプリである
といえます('-'*)

容れ物が変わったからか中の人が年をくったからか知りませんが、
フォズとは性格も違っていると自分でも感じます。
クリンは基本的に楽観的なプリーストです。
フォズは初めてのプリであることから、
プレイスタイルも確実性を求め、
より安全志向に走ることが多かったですし、
思い悩むことも多かったです。
ところが、クリンはそれと違っていて、
切るところはばっさり切ってしまいます。

自キャラが死んでも、人様のキャラを死なせてしまっても
思い悩むこともほとんどありません。
それが自分の手落ちだと落ち込みますけどね.゜・(つД`゜)・゜.

ただ、やれることには限界があるし、
その限界を超えたことに対しては、
すっぱりあきらてしまいます。

あ、だめだこれと思ったら、
もう、即引くことを考えているのですよ。
その代わり、ひたすら限界まで粘りますし、
限界を超えない限り、
自キャラや仲間がその場を乗り切れる可能性を
ひたすら追求します

転生前は、ソロで騎士団などにもいってました。
カーリッツをTUで沈めるためです。
レイドリはきついですから、
数匹きたら、DAをかけ振り切ったり、
時には背負いながらカーリッツを倒していました。

こういう危険な状況に身を置くことで、
瞬間的な判断力や危機対処能力が
養われていたはずです。
更に、アコ時代にいち早く導入していた
バトルモードで配置していた各スキルを
必要に応じて使えるようになってきたともいえます。
あと、どれぐらいで限界が来るかという見極め。

この限界の見極めがクリンというプリーストの特徴だと思っています。
そして、そのやれることの限界を伸ばしていこうとしている
プリーストでもあります。

こういった点で、プリとしての志向が、
フォズが内へ向かうプリーストであったのに対し、
クリンは外に向かうプリースト
だと自分でも感じています。
この辺も英才教育されたプリくさいなぁとw

そういえば、フォズを終えてから
クリンを作るまでにROは相当変わりました。
SP回復量の変更がきてからは、攻撃の主体はスキル攻撃になり、
敵LUKからCRIがでにくくなり、グロリアが微妙になりました。
そういや、敵のスキルも実装されましたねw
RO自体、一年半凍結してましたからね。

フォズと違って、クリンは最初の方から、
支援のタイプも自然と3種類に大別していました。
それはすなわち、イムポ・グロ・ブレスで底上げする連打系。
両手騎士・カタアサなどがこれに当てはまります。
LAなどでダメージをブーストする一撃系。
槍騎士やSbrアサクロ、ジプシーやクラウン、指弾・発頸モンクがこれに当たります。
サフラを活用していく後方系。
WIZやプリですね。

フォズが支援と考えていたのは、
実はこのうち一番目の型だけ。
また、そういう時代でもありました。
ところが、クリンは違っていて、
自然と上記の3種類に分けられていたのですよ。
様々な要因はあるでしょうが、
プリとしての精神的な余裕が広がったのが
一番大きな理由でしょうね。

実際、Zelvanaさんへの支援は、
かつての私、フォズからすれば不満なものだったと思います。
グロリア適当にしかいれてませんし、
キリエなんていれてもいない。
でも、しっかり支援している実感はありました。

これには行動ラインの問題もあると思います。
フォズの時は、耐久力に不安もあったことから、
プリ中心の行動ラインしか認めてなかった
きらいがあります。
ところが、クリンの場合は自由自在でして、
そのつど行動ラインを変えることなどしょっちゅうです。

正直、VITプリがこんなに楽だとは思っていなくて、
それに比較すれば、フォズ時代はその耐久力のなさから
思考の幅を狭めてしまっていた感があります。
DEX型を否定する気は全然ないですし、
フォズもLV82でやめましたから、
そのまま育っていれば、
また変わっていたかもしれませんが、
クリンの場合、その耐久性の高さから、
様々な戦術をする余裕がありますし、
行動ラインも変えられる、支援の種類も変えられると、
精神的な幅が3倍以上に増えている気がします。

ただ、プリとしては上記のように
色々と問題があったプリーストなのですが、
現在のエリート的なプリーストであるクリンも、
フォズで磨いたスキルがあったからこそ、
ここまでLVをあげられたのですし、
育成方針も固めることができました。
フォズがあったからこそ、
完成度の高いプリーストに育ってきたのです。

クリンは上の3つのような状況で生まれ、
育ってきたキャラクターです。
では、次にどのような性格をもっているかを
お話しますね('-'*)

4.性格とか
これはリアルの性格が多々あるんでしょうが、
@アクション性を好む
A多様性・個性を好む
Bこだわりのなさ
C支援についての考え方:攻撃補助としての支援
D理詰めの思考と自由人としての気質
E狩りを楽しみたいのです

これらの特徴があります。

@アクション性を好む
振り返ってみれば、クリンはパニクることがほとんどありません。
焦ることはありますが、頭の中は常に冷静に保てているようです。
だからといって、
必ずしも困難な状況を乗り切れているわけじゃないですし、
間違った操作もしていると思いますけどね(; ~~)

ただ、自分の思いつく限りの可能性ある支援をして、
それでだめなら仕方ないなって感じです。
でも、その可能性の追求にめちゃくちゃ頭を働かせています。
例えば、私にとって、バトルモードとは、
そうした可能性を生かすためのツールを増やすようなものです。
速度減少を頻繁につかっているのもそのためですし、
ニューマ・サフラ・ブレス1・LAと
常用しないスキルでも、とっさに使うことがあります。

私は、危険な状況がきたら、
それをどう乗り越えるか思考を巡らすことに
喜びを覚えるタイプ
なのです。
その時の興奮や、乗り越えた時の満足感って最高ですから('-'*)
私以外には、Lemriaとかzaleponとかたしぎ@さんが同じタイプかなと。
閃きタイプというかアクション系のゲームが元々好きなタイプかとw


深遠2体の内、1体のタゲを取りつつ、
右の障害物から迂回させ、LKのZelvanaさんに1体をまかせ、
ヒールしている。もう大喜び。

元々、ノリで支援している傾向が強いので、
作業めいてくると集中力を欠いて
手抜きになってきますが、
PTでのかみ合いがうまくいっていると感じると、
ギアがトップに入ります('-'*)
自分の一番美味しいところは
ここにあると思っています。
故に、不安定(´・ω・`)

基本的に守勢の戦いは好みませんし、
単調な戦いも好みません。
でも、いけると思ったら、
どんどん色んなことをやっていくタイプのプリーストです。

A多様性・個性を好む
さて、クリンには、
一つ根幹となる思想があります。
それは、その職業らしさを生かすこと。
これはその職業としては異端のタイプを
排斥することではありません。
その職業をしている以上、
その職業やスキルを生かして戦うという事です。

私はその職業の職業らしさを生かしたいと思いますし、
人にもそうであって欲しいと願います。
例をあげて言いますと、
ダンサーの踊りは、
バードのプラギの詩や夕陽のアサシンクロスに比較すれば、
微妙と言われますが、
踊り自体が有用であることには変わりありません。
プラギでは、HITを増加させたり
消費SPを減らしたりできません。
そもそもの使用目的が違うのですよ。
そのため、比較の対象にならないのですが、
影響力の大きさという漠然とした概念に対して
そう評価されているようです。

ですが、踊りと唄の効果は、
たとえ一瞬範囲内に入っても20秒持続しますから、
ほんと、一瞬踊るだけでも前衛にとっては
かなりありがたいことです。
これがMHなどの状況だと、どれだけ役に立つことか。
DSや集中力向上だけで戦うだけなら
ハンターの方がいいのです。
火力は前衛がいたらまかなえますし。

例えば騎士ですと、
MH中のBBやBDSは生死を分けますが、
これらのスキルはSP消費が大きいです。
そこで、敵の湧き次第で、騎士が範囲攻撃をする直前に
サービスフォーユーを使用し、アイコンタクト。
SPの消費量を押さえ、範囲攻撃連打('¬'*)
どうでしょう?興奮してきませんか?w

ちなみにこれは騎士の方も、
その踊りの効果をわかっている必要があります。

サービスがSPの消費量を減らすとわかっていなければ、
せっかくのダンスも(´・ω・`)な状態でしょう。
ダンサーの方は、状況判断能力が必要ですし、
常に踊ることも頭になければ、反応できないでしょう。

ですが、これができていれば、
これはPT内の連携につながります。
なんていうかその職業の職業らしさを生かすことが、
一番楽しいんじゃないかって個人的には思っています。

そもそも、職業の区分けっていうのは
そのために作られているはずですし、
それが一番楽しいのはむしろ当たり前なんですよね。
それが、その職業の個性に目を向けず、
攻撃スキルだけに注目していては、
どんな職業をやっても同じですし、
LVあげも、PTでさえ作業めいていて
楽しいわけがありません。

支援プリから見れば、
攻撃スキルなんていうのは、
全体の戦局を有利にするための一要素にしか過ぎない
のですよ。
もちろん、狩りとは敵を倒すことですから、
攻撃することで前進するのは疑いがないのですが、
攻撃するだけなら、そのキャラに用意されている
他のスキルはいらないですよね。

このように、私は基本的に多様性を好みます。
これは単に私の趣味にあたる部分でして、
それが正しいとか言う話ではありません。
それと同時に、個性も好みます。
職業的なアイデンティティみたいなものが好き
なのですよ。

そのため、2垢で付与しての経験稼ぎなども
根本的に嫌ってます。

私が最強厨とかトレイン厨とかを嫌いなのは、
なによりも、その想像力の貧困さと
ポリシー(こだわり)のなさから
なのです。
多様性を否定しているからと言っていいかもしれません。

プリに関して言えば、
やはり初期からプリに興味を持ち、
頑張ってきた人に、より共感がもてます。
何ていうか、専任プリーストみたいな感じでw
今は天津がありますから、
INTアコは非常に育てやすくなりましたが、
昔は転職までエルダー森やゲフェン毒キノコだったのですよ。
フォズもChrissieも那波も、ロサもですかね、
そうした苦労を乗り越えてきました。
今はプリが非常に多いですが、
他のキャラがメインだったけど、
飽きてなんとなくプリをやっている人、
養殖で作ってみただけのプリを
専任プリとは基本的に認めていません。

もちろん、これはプリーストすんなとか
そんな低次元の話ではないですよ。
単にその人の職業的なアイデンティティの話です。
私のメインはプリです!と言い切れるか、
今はメインがプリです、との違い
なんですよね。
私も2ndで騎士をやってますけど、
メインとはとても言えませんしw

そんなわけで、
クリン自体が誰よりも天津の恩恵で育っていながら、
天津実装前からプリをやっていて、
かつての絶望を知っている人に、
より共感を持つという、実にてめー勝手な心境であったりします。
やっぱりね、あの頃の苦労・絶望を知ってる人は、
それでもプリになりたいという意志があったのですよ。
そこにはアイデンティティがあるでしょう('-'*)
故に2垢であげとかを根本的に認められないのですよ。
好きにせーやって感じです( ´_ゝ`)
低レベル時に助けてもらうのは全然いいと思うんですけど、
露天・OC/DC商人じゃなくて、メインキャラなんですから。
完全に一人前になるまで養殖して何がおもしろいんだか、
私にはまったく理解できませぬ。
そんな人にアイデンティティーを感じるはずもありません。

アコ時代、辻ヒールに燃えた時や、
アコ時代の地獄を乗り越えて、
プリになってからの性能の高さに
感動してきたような人はやっぱり中身が違います。

それだけに、くだらない事しないっていう
信頼性みたいなものもあります。
そのキャラ自体が大事なのですよ。
簡単に育てられませんし、苦労した中身が違いますから。
苦労した分だけ幸福を感じられるとはいいますが、
それは自分が苦労した自分だけの価値なのですから。
それこそアイデンティティにつながると思うのですよ。

Bこだわりのなさ
プリは専門職ですから、苦悩することもあります。
そのキャラ自体が大事ですから、当然です。
これは、そのキャラにこだわりが持っている人なら、
誰でも経験していることじゃないでしょうか。
フォズも悩めるプリでした。
PTの中心核になりますし、全体を見てますから、
行動の指示を出すことが多く、
しかし、それはただ楽しみたいだけの人にとって、
うっとおしいだけのものかもしれません。
ゲームである以上、楽しむことが前提です。
それには、装いもあるでしょうし、
スキル構成を考えることや、戦術、戦略など、
様々なものがあります。チャットもそうですしね。
私はソロをやるにしても、誰かとチャットしてる方が長続きします。
そんな時、時給自体は落ちると思うんですけど、
そっちの方が好きですね。

それに加え、プリは完全主義に陥りやすいです。
もっとこうすれば・・・と追求することが多いので、
それがPTメンバーに行動要求という形に出ることも多いです。
ただ、ここが重要だと思うんですが、
こうでならなくてはいけない
という思考は敬遠した方がよい
です。
フォズもそうなってた事が多々あるんですが。
完璧なコンビネーションとか、PTプレイなんて、
即興ですぐできるわけないんですよ。
だからこそ、徐々にそれができていくことがおもしろいんです。
大体、慣れた行動を変えるのは大変なことです。

まぁ、クリンはフォズとは違うんですけど( ´△`)
きゃつは、死ぬときは死ぬし、
どうしようもない時は、どないしようもないと
割り切っているキャラです。

フォズは、そういう状況でも、
なんとかなったはず・・どうすればよかったか、
と追求しているようなプリでした。
精神的な楽観性が全然ちがいます。
クリンは全滅したら「あーこれが原因だなー」
とか考えるんですが、そのこと自体は悔いません。
フォズは悔いることが前提でした。

どっちがいいのかはわからないわけですが、
フォズの思考形態だと、余裕のなさから、
一面にこだわる可能性が高いです。
精神的に余裕のない状態と言うのは、
余計なところに力が入りますし、
全体を見れないのであまりよいことではありません。
それに比べて、クリンは完全主義じゃないと言い切れるんですよね。
その分、頭の回転もスムーズだったり。
例えば、誰かが弓にタゲられた時、ニューマをよけたりしたら、
うぉい、ニューマに乗ってくれ〜という気持ちではありますが、
何で乗れないの;;という悲壮感とは無縁なやつだったりします。
専門はこきおろしてますけどね(*`▽´*)

私はクリンというキャラが好きですが、
こやつの特徴は執着のなさにあると思っています。
説明下手なので誤解させることも多いのですが、
根本的なスタンスとして、そんなキャラだったりします。
フォズの方が精神的にエリートっぽいのにね│ー`)

C支援についての考え方:攻撃補助としての支援
クリンのプリ思想はフォズに影響されること多大です。
私は普通の支援プリに限界を感じていました。

いわゆる支援プリというのは、
ヒールでダメージを回復し、
アンゼルスなどでダメージを減らし、
キリエ10・ニューマでダメージを無効化し、
マグニでSPの回復量をUPし、
ブレス・IA・グロリアでステータスを上げ、
イムポ・アスシオでダメージを底上げし、
更にサフラやLAで状況に応じて
戦局を有利に勧めるというものです。

ROのプリーストは、
NETゲームの中でも比類なく影響力の大きいヒーラーで
これだけの豊富なスキルをもつのですが、
やはり防御に傾倒します。

しかし、防御特化なだけに、
それだけでは乗り切れないような状況が
時としてあります。

それはフォズ時代から継続している話でして、
どんなに優れた支援プリでも、
一般的な支援スキルしかない状態では、
前衛の火力に依存するしかありません。

フォズ時代は、主にPIECE☆さんと組んでいたわけですが、
たまにある異常湧きなどで、
PIECE☆さんの殲滅力を超えると、
支援プリとしては耐えるしかありません。
そして、耐え切れない場合は、そのままジ・エンドです。
その状況で何もできないというのが
悔しかったのですよ(・з・)

MHをさばけるようになりたいですし、
しかもそれは速やかに行いたいのです。
MHはピンチであると共に、
一気に時給を上げるチャンスですから。
(時給にこだわらなくてもいいという面は確かにありますが、
 時給なんてどうでもいいというのは変な話です。
 ソロならともかく、PTはPTメンバーがいますし、
 それはPTメンバーの経験もどうでもいいということです。
 必死狩りをする必要はありませんが、
 できるだけテンポのいい狩りをするのは、
 支援プリとして必要なことだと思っています)

故に、クリンのプリに対する考え方は、
PTメンバーの力を引き出し、
PTメンバーの限界を越えたところで、
何かをできる
のが
私の支援プリとしてのあり方だったりします。
フォズ時代にどうにかして状況を好転しようと
色々考えていたものですが、
その貪欲さがまだ残っているのですね。
更に、ハイプリはアスムによって、より防御力に傾倒します。
むしろ防御過多といえる状況になりますから、
支援プリの役割は攻撃補助になってくると思うんですよね。

そのため、クリンは、睡眠メイスやスタンメイスにも
手を出してますし、
転生前にTU型を選択したのも、
経験値取得だけでなく、そのような目的もあります。

さて、支援プリの基本スキルとしては、
ブレス・IA・ニューマ
マグニ・キリエ・グロリア
イムポ・アスシオ・サフラ・LA
などがあります。

しかし、これら以外にも特殊なスキルが存在します。
サンク・ME・TU・シグナム
これらはそれぞれに
上のような状況下で、役立つスキルになりえると思います。

TUについて。
TUについては、前世クリンが持っていて
実際に支援で使用していました。
TUというスキルは、
自分のスキルレベルとINT・LUK、
あとは敵のHPの割り合いにのみ影響を受け、
対象のレベルやHP量に関係がありません。

これがどういうことかといえば、
かなり強敵のUndead(ボス属性除く)に対しても、
ゾンビやスケルトンと同じように
効果を発揮するという事です。
種族がUndeadに限定されるのですが、
前衛がてこずるような敵に対しては
非常に有効です。

更に、前衛職がその敵にダメージを与え続けている状況下では、
TUの成功率が格段に跳ね上がります。

これはTUの成功確率に
対象の残りHPが関係してくるからですが、
カーリッツ・デュラハンなどのアンデッドでも
固い敵などに対して非常に有効です。
つまりは、STR主体のキャラに支援魔法が乗った状態でも、
なかなか殲滅できないアンデッド系の敵。
これらの敵は非常に厄介で、
殲滅が遅れる=新たな敵に囲まれる危険性があります。

つまり、TUには支援プリの支援だけでは
変えられない状況を、変える力を持っています。
実際に使う状況というのは、それほど強くない敵が2、3体いて
(というか前衛の体力が一気に減らないような状況で)
デュラハンなどの敵が絡んでいる場合、それを沈める役です。
こうすると、前衛の攻撃力を他に向けることができ、
また、新たに湧く敵を、前衛がもう一匹
余分に引き受けることができるのでとても有効です。
倒す効率も上がりますしね('-'*)
これも支援のひとつの形ですよ(*゚ワ゚)ノ

で、このTUなんですが、確かに使えるんですが、
デュラハンに完全にダメージが通るようになった
LKのZelvanaさんやブレイカーのたしぎ@さんに対しては、
実は対して有効なスキルではありません。
また、TUは確かに有効なスキルなのですが、
押さえ込みとしては確実性にかけるのです。

そこで私が注目していたのは、MEです。
MEについて。
MEはプリのスキルポイントを
かなり犠牲にするだけあって、
かなり強力なスキルで、むしろメインウェポンに近いです。

しかし、これを支援スキルとして考えた場合、
ハイプリのためのスキルと言い切っていいです。
というのは、
ハイプリはスキルポイントも
ステータスポイントにも余裕があり、
HP量も多いものですから、
Vit型でありながらDEX型であるというような事が
できるため、支援MEのような型ができあがるのです。
しかし、これが転生前ですと、
スキルはMEプリと呼ばれる型に限定されますし、
ステータス的には、DEX型になるしかありません。
よってHP量を増やすこともままならず、
支援プリとしては中途半端な状態に陥ってしまいます。
支援プリとして失格という事ではありませんよ。
ただ、従来の支援プリの型を土台にしたうえでの、
支援のためのMEという概念からは外れてしまうという事です。

はっきりいいましょう。
支援のためにMEを撃つのなら、
その詠唱は3秒以内で、
DEX120は最低限必要だと思います。

でなければ、MEが発動し、ディレイが消失するまでに
前衛の方が耐えられなくなってしまいます。
故に、単にMEを持っているだけではなく、
ステータス的にも縛ってしまいます。
しかし、これがいかに有効であるかは
疑念の余地がないと思います。

騎士のBBやBDSはSPの消費も大きく、
SPが尽きた状態でMH状態になれば、
全滅が見えますし、
アサシンはそもそも多数の敵に対するようには
作られていませんし、
グリムにせよ、メテオアサルトにせよ、
それが出来るには、かなりLVが高くないと無理だと思われます。

私の支援としてのMEの考え方は、
MEが撃てなくなる程のMHになるまでに
MEを先に敷いて、MHの形成を未然に抑える
という事です。
既にMH状態になってから敷くのでは遅いのです。
それでは前衛の人が耐えられるわけもありません。
耐えられるとしても確実に白Pを使わせるでしょう。
こういった点で従来のMEの考え、
溜めるだけ溜めてから使うというものとは
異なってきます。

また、発想が支援にありますすので
MEで確殺する必要はない=INTをそこまで
増やす必要はないかもしれません。
(ハイプリの話です)
要は、MHの形勢になるHPの低い雑魚敵を
殲滅でき、強敵のHPを削れれば、
それだけで支援MEとしての役割は果たせます。

もっとも前衛の方がこの考え方に
ついてこれるかはわかりません。
おそらく、MEが敷かれると、
そこに敵を呼び集めるという動作をする
でしょうし、
そこは前衛の方に説明が必要でしょう。

シグナムについて
シグナムについては、直接攻撃をしないという意味で、
従来の支援スキルに近いことになります。
ですが、意識的に取らなければ、
まず取らないスキルですので、
やはり特殊といえるでしょうw
シグナムを入れるのは、
プリが直接攻撃をして状況を変えるのではなく、
状況を先置きに緩和する
というのが目的になります。
シグナムの特性として、一度かかったら効果が消えないこと。
画面全体の敵に影響を及ぼすという
極めて効果範囲の大きいものであること。
ここが重要になってくる
わけです。
つまり、MHに突入した場合、厳しい状況なわけですが、
状況を見てシグナムを2、3回入れられれば、
その画面内にいる不死属性・悪魔種族の
殆どの防御力を弱めることができるわけです。
TUだと、状況が楽になってから、
敵の数を削ることはできますが、
一番きつい状況では
ディレイの大きさから何の役にも立ちません。
シグナムに注目したのは、こうした理由によるものです。

しかし、シグナムも有効なPTメンバーを限定しまして、
スキルによる一撃が大きいLKやSbrアサクロ、HXクルセに対しては、
むしろLAをかけたほうが有効です
(MHではかけるよゆうがないのでLAは無理ですが)。
ただ、逆にスキルではなく、
手数でダメージを稼ぐAGI両手騎士ですとか、
SQクルセ、二刀流・カタールアサ(クリアサ除く)には
有効なスキル
だといえるでしょう。

サンクについて
サンクは、MEに火力では及びませんが、
MDEFの高い敵にも一定のダメージを与えること
PTメンバーを回復することができます。

そのため、簡易MEのような使い方もできるのですが、
問題は不死・悪魔以外の敵も回復してしまうことにあります。
この点を解消するために考えられたのが、
後ろサンクと呼ばれる技術で、
敵に囲まれている状況で、
90度だけ敵がいない範囲をつくり、
自分がサンクの隅にくるようにサンクを撃つという方法です。
しかし、これはPTで行うには、
そうとう息があっていないと難しい困難な技といえます。
また、サンクのダメージは少ないので、
補助になりきるかどうかも難しいかもしれません。

さて、支援プリの壁を越える可能性のある
各スキルについて説明してきましたが、
ぶっちゃけ、クリンが念頭においているのは、
支援プリの限界であるMHでの処理なのです。
これを変える可能性のある術をもっているかどうか
これは支援プリとして一段階進んだことになると思うのです。

しかし、これは私の支援プリの考えの根幹になるのですが、
支援プリの支援だけのスキルだけでは
ある状況を変えることがきついのは事実で、
そこでアクセントを加えるスキルがほしい。
ただし、それが攻撃の主体となってはいけない。

これは単に理念の問題ではありません。
PTバランスとしてそれが良いのです。
TUがいくら有効なスキルだからといって、
カーリッツはプリに任せるとかは極めて不安定ですし、
MEがあるから、ME狩りをするなどというのは、
青Jの数、不死・悪魔以外の敵を狩らないという意味で、
非常に偏った狩りになります。
また、それだとPTをする意味もありません。

D理詰めの思考と自由人としての気質
クリンは、基本的に自由人です。
フォズとの比較でも話していましたが、
フォズ時代は悩んでいることが多かったのですが、
クリンは悩むことがほとんどありません。
キリエの自分なりの位置づけで
悩んでいることはありましたけど、
それぐらいではないかとw

私の本質は自由人ですが、
その反面、理詰めに物を考える部分もあります。
そして、それは人の行動や糧にして、
自分なりの解答を出していくことが多いため、
時に人に批判的な解答に見られがちなのですが、
実はそうではありません。
それは私なりの解答であって、
それを人に押し付ける気はありませんし、
本当に私だけの解答なのです。

それを採用したり、参考にしたりするかは、
その人の自由なのです。
もちろん、これは違うんじゃないか?と
反面教師にして自分の解答を見つけて
もらってもいいのです。

ここでのプリとしての考え方も、
クリンというプリの解答でして、
Chrissieの意見はまた異なるでしょうし、
それには意味があることなのです。
例えば、Chrissieと私が
大PTを支援するとして、
両方ともキリエがいらないタイプだったりしたら、
少なくてもキリエというスキルの価値は消えてしまいます。
仮にです。
自分の意見が唯一で、それが絶対無二に正しいとして、
それに何か意味があるでしょうか。
それで得られるのは、
たった一個人の正義でしかないのです。

更にいえば、それがただの我だったとしても、
自分の我を押し通すことで、
本当に我が充足するとも私には思えません。
人間はそんな風にできていないと思うのですよ。

クリンの本質は間違いなく自由人なのですが、
こうした理詰めで自分なりの解答を求めていくという
一面もあります。
しかし、常々忘れてはいけないと思っているのは、
それは自分だけの自分のためだけの解答であり、
それと等価値の正しさも、その枠外に多数存在するという事です。

だから、自分の解答は、ある意味、
狭い部分で自己完結していていいのですよ。
そのほかの解答はほかの人が見つけてくれますw

例えば、私は支援に攻撃スキルも含むという認識ですが、
Chrissieはそうではないと思います。
ChrissieがMEを取るとは思えませんし、
またそれはChrissieらしくないようにも思えますw
私は支援プリの限界といっていましたが、
支援プリは支援プリでいいのかもしれませんし、
シグナムやMEやサンクやTUに振ることで、
他のスキルが満足に取れなくなるのも確かなのです。

そうした支援スキルの環境整備(十分なレベルに引きあがる)を
することも、支援プリとして確かなことなのです。
この点では、Junkが一番ですかねw

E狩りを楽しみたいのです
臨時公平に行くようになって思ったのですが、
やっぱり人によって合う合わんがいるなぁということ。
これは支援をするという意味合いにおいてではなく、
うまが合う合わないの話。

単に乱暴な口調な人や、なれなれしいのは好みません。

乱暴というのは攻撃的な発言をする人の事で、
馴れ馴れしいというのは、遠慮のない発言をする人のこと。
いきなりため口とかそういうことではなく。
ため口でも、最低限の気遣いや丁寧なしゃべりを
する人はいくらでもいます。

こういうのをまったく感じられない、
くだけた親愛ではなく、
単に無遠慮で無神経な人には
やっぱり親しみを覚えないわけです。

あんまし気遣われるのも好きではない。
こちらの挙動を監視されているようで嫌な気がするからです。
というか、相手の気持ちが見えないから。
本音でしゃべってくれる方がいい。
まぁ、この辺は微妙な心理。
感性的な部分があるんですよね。
^^連発する人も苦手。
というか、^^の使い方が変な人。

他には、自分のやり方だけを押し付ける人とか。
相手のやり方に沿うのはいいんですが、
それができりゃいいみたいな。
ただの狩り人間も好きじゃないですね。
ROは、狩りが楽しいのですから。
臨時公平に行くのも、単に経験稼ぎたいからではなく、
楽しみたいからってのもあるのですよ。
少なくても、最低限のコミュニケーションぐらいして
気持ちよく狩りをしたいものです。

こういうのは廃とか厨に多いんですけどね。
まぁ、あんまり話さない人でも、
クリンちゃん、笑いの種を見つけて、
話しかける事のが多いですがw
ちなみに狩り中にあんまり話さないから嫌ってことではないです。
あんまり話さなくても雰囲気がいい狩り
ってのはいくらでもあります。
私が好きではないのは、一方通行的に、
こちらとの関わりをどうでもいいと思い、
効率だけを求めている狩り。

明らかに、狩りをただの作業と
割りきってるよなぁというような。
ソロならともかく、
相手もいるのにそう割り切れるってのは
すんげー不思議です。

こっちは機械じゃないですからね。
彼らにとっては、2垢プレイと変わらんのじゃないだろうか。
正直、胸くそ悪いですね。こういうのは。
それでも話しかけると応対してくれる人がほとんどですがw
そこから話が盛り上がることもありますし。
ただ、そうなる前はそういう空気を感じます。

狩りの楽しみは、狩り自体が
うまくいっているかどうかによりますけど
(私にとってはうまく連携が取れている)、
上のような人だと、それ自体も楽しめないことが多かったり。
うまく連携が取れるという事は、すなわち
アイコンタクト、意志の交感があるんですよね。
それがプリやPTをやる上での大きな楽しみなのですが、
これすらも感じない。
そこにあるのは、相互のソロプレイの結果としての
PTプレイがあるだけなのですよ。

特にハイプリだと喜ばれることが多いですが、
ただのハイプリとして見られるのは嫌でございます。
アスムを利用されるっていうのか、それしか見てない奴。
ハイプリだから選ばれるって部分はあると思いますし、
それらは望むところなのですが、それだけってのはヽ(;´Д`)ノ
こちらはハイプリになるために頑張りましたし、
その意志はかってほしいですよね。
ただの薬箱になるためにハイプリになったのではないのですから。

そういや、以前、ナポリの人が
本当に効率のいい狩りは、
そもそもプレイヤースキルを必要としない
という
考えを提示したことがあるのですが、
なるほど、一面では納得。
時給が上がるのは、どれだけ多数の敵を倒すかによりますから。
多数の敵を倒せるということは、
そもそもその狩場で2、3体の敵は問題ではないことが多く、
瑣末な技術は必要ないはず。

ですが、本当にプレイヤースキルがいらないかは疑問。
確か、ナポリの人はWIZとのペアで
オーラに達した人だったと思いますが
同じようにWIZとのペアをしていたChrissieにしても、
その判断力や次の行動・対処などは、
プレイヤースキルと言えるものが存在します。
慣れの問題もあると思いますけど、
クリンが同じ効率を出せる自信はないです。
多分、自分の身に染み付いた行動が
当たり前すぎて、単調になってると思って、
ナポリの人はそういう発言したんじゃないですかね。

ですが、WIZを専門に置き換えてみれば。
ほら!プレイヤースキルいるよ!となりそうな気が。
まぁ、きゃつの場合は、
最低限の行動すらとらないわけですけど。

色々、書いたので気難しく思われるかもしれませんが、
この辺りってのは誰しもに共通することじゃないでしょうか。
考察すると色々出てきますけどw
上記のような人たちは完全にシャットアウト!
っていうことではなく、
(それだと本当にただの気難しい人で…というかわがまま)
むしろ人間関係ですから、不透明な部分、
変わっていく部分、柔軟性があると思うんですよ。
重要なのは、そこかも。
ただ上記のようなことはあるなぁということは
感じてもらえるのではないでしょうか。


さて、長々と書いてきましたが、
クリンというキャラクターがなんとなく見えてきましたでしょうかw
まぁ、こんなキャラです。

これから、私がRO育成日記に
これまで書いていた物も含め、
各種考察をまとめていくわけですけども、
これに対して、
納得する部分や納得できない部分を感じて
自分の支援スタイルや考え方を
より明確に出来ればいいなと思っています。
私と同じ考えを持つ必要はまったくありませんし、
読んでもらった方を、クリン色に染めようと
いう意図で書くわけではありません。

ただ、私が操るクリンというキャラの
スタイルや考え方、考察をご紹介して、
それに対して何かしら刺激を与え、
ご自分の中に何か得るものがあれば
と思っています。

最大のプレイヤースキルとは、
自分で思考し、対策を考え、
自分なりのプリとしての
スタイルを確立すること
なのですから。

〜閑話休題〜
クリンは、何気にタイトルにも趣向を凝らしてまして、
当初のクリンのタイトルは、
天国の鎖(ノービス・アコ)
天国への階段(プリ)
天国への扉(LV98ぐらいから)

転生後は、
Made in Heaven(天より生まれし者)
現在は、
天国の涙
にしています。
一応、上記のものはほぼ元ネタあるんです。
天国の鎖はないですけど、
転生を目指すキャラという意味で、
それに縛られているという意味をこめてつけました。
天国への階段は、
Stair to Heavenというレッドツェペリンの有名な曲
ですし、
天国への扉は、Heaven's Doorですし、
(JoJoネタですが、おそらくバンド名か何か)
br Made in Heavenは、
これまたJojoネタのプッチ神父の最終スタンド
だったりw
ちなみにHaavenといえば、
天国を真っ先に思いつきますが、
空より生まれ落ちし者という意味あい
もあるそうです。
現在の天国の涙は、
エリッククラプトンの有名曲、
Tears in Heaven
ですw



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